■□ 顧問税理士とは? □■

●顧問税理士とは常々次のような役割を担っています。
税理士法第30条に基づく「税務代理の権限を有することを記する書面(代理人届)」を税務署に提出すれば、顧問税理士がいる事になります。  税務申告書に税理士が署名捺印した場合、又は委任状を添付した場合も同じく、顧問税理士がいる事になります。

■□ 顧問税理士がいる場合の税務行政の実態 □■

税理士の税務に関し、指導、助言、監督があり納税者もそれに従っておられるものとして、納税者を信頼しています。申告した納税申告書を税務署が調査する場合、顧問税理士に対しても調査の日時、場所を事前に通知しなければならない事になっています。(税理士法34条)  納税者への簡易な照合、問合せは、顧問税理士を通じてされます。税務署と納税者とのコミュニケーション、トラブルの解決も顧問税理士に期待されています。

 

 

HOME